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手作りはいつ頃から始まったのでしょう?・・・それは、原始の時代からです。人は自分の服や道具を自ら作り始めました。時が経ち、高度経済成長期に大量生産大量消費、いわゆる使い捨ての時代に至り、人の心まで何故かしら、すさんできているような気がしてなりません。
IT革命が進み、流通システムが改革されるなど、生活が効率的・能率的になるのはいいし、効率化する部分は効率化して、余裕を楽しめば良いと思いますが、そういった事が子供の教育問題や今の日本のあちらこちらで日常茶飯事に起こる異様な犯罪等にも少なからず影響しているような気がします。
『どこか手間がかかったり、うまくできあがらなかったりすること』も必要だと思います。ですから大げさに言えば、これからの日本では、『手作り』(=こころのこもった『温かみ』)を応援する手芸業界が大いに発展していくことが必要かと思います。 |
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物が豊かになり、有り余っている現代は、既製品でなんでもそろう時代です。そんな時代に手作り(ハンドメイド)を楽しむなんて『おしゃれ』ではありませんか。
自分の愛する家族、また友人に心を込めてプレゼントする。自分の物をこだわって手作りしてみる、そんな機会を提供できればとドリームは考えています。
既製品は手軽で安い物もありますが、手作りには『世界に一つしかない』という【オリジナリティ】と【こだわり】が持てます。そして贈られた側は、既製品にはない贈り手の『温かみ』を感じることでしょう。
リサイクルの面でも古くなったり、使えなくなった既製品をリメイクして再利用してみたり、アトピーの方には抗菌防臭加工等の素材を使って作ってみたり、手作りは、アイデア次第でいろんな工夫活用の範囲を秘めています。 |
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手作りをするには【時間】、【お金】、【気持ち】それぞれに余裕がないと、なかなか取り組めるものではありません。「そんな余裕はないけれど、手作りをしたい!」そんな方を手芸センタードリームは応援します。
これからもお客様の要望される材料、こだわりの素材、他の手芸店では扱ってない商品など、どんどん提供します。
スタッフもお客様に商品の説明が十分にできるよう、また感じの良い応対ができるよう勉強していきます。
今後とも多くの手作りファンに愛され、なんでも揃い、親切な手芸センタードリームになることがわれわれスタッフの夢(ドリーム)です。
店内は通路も広く、ところ狭しと手作り材料がそろっています。店の名前の通り、手作りの夢(ドリーム)が実現できるような素材を今後とも提供していきたいと考えています。
また、初心者の方には手編み、トールペイント、パッチワーク、粘土教室等各種無料講習会も定期的に各店にて開催中です。ビーズ講習会やゆかた講習会など一日講習会も行っております。一人でも多くの方に手作りの喜びが伝われば幸いです。 |
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『ドリームに行けば、物を買わなくても材料を見ているだけで楽しい、時間を忘れる』と言っていただけるお客様が大勢いらっしゃいます。こういうお客様は本当にうれしいです。一人でも多くのドリームファンをつくるためにこれからもがんばります。
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いよいよ21世紀高齢化社会。
高齢者にも手作りの喜びを味わってもらい、その喜びの輪を拡げることによって、ドリームの社会的存在意義も膨らみます。また手先を動かすことで、少しでも老化防止に役立つのであればなによりです。
未来を担う少年少女にもテレビゲームだけではなく、手芸や編物などを通しておじいちゃんやおばあちゃんとコミュニケーションをとってほしいし、『作る楽しみ』を覚えてほしい。
子供からお年寄りまで、多くの方に愛されるドリームでありたい。 |