手芸センタードリームを展開する小野株式会社(本社香川県高松市
代表取締役社長小野兼資)は、CSRの一環であるエコ活動として、『マイバック持参で小豆島のオリーブを育てようプロジェクト』を、2008年6月16日(月)からスタートしております。
ドリームでは、2006年より『チーム・マイナス6%』に参加し、環境問題に関心を持ってきました。また、2007年7月からは、レジ袋の削減運動である『マイバック持参運動』に取り組み、お会計の際に「レジ袋不要」と宣言したお客様にエコカードを発行しています。
その結果、1年足らずで約20万枚のレジ袋が削減され、費用換算すると約15万円のコスト削減となりました。
この15万円に当社から同額をプラスした計30万円を、2008年4月、小豆島でオリーブの里親プロジェクトを推進している
小豆島myオリーブ倶楽部 へ協賛致しました。同様に、2009年に40万円、2010年に30万円、2011年に30万円を協賛しております(2008年から合計130万円を協賛)。同団体は、荒れつつある小豆島の畑を甦らせ島をオリーブの木でいっぱいにしたい、という想いから、1口5万円でオリーブの木の里親(10年間のオーナー権)を募り、期間中、オーナーに小豆島を第二の故郷として感じていただく場の提供や情報発信をしながら、里親会費でオリーブの木を増やす事業を展開しています。香川県に本社を置き、瀬戸内海を囲む瀬戸内圏・関西圏に店舗網を展開している当社としても、この活動を継続的に応援して参ります。
より多くのお客様にマイバック持参のご協力を賜りながら、レジ袋削減量を拡大させ、オリーブ里親の口数を増やしていく好循環を広げていきたいと考えております。
〔小豆島myオリーブ倶楽部による里親プロジェクトについて
| 小豆島町商工会のウェブサイト「たまらなく小豆島オリーブ探検隊」の中で、里親プロジェクトについて紹介しています。 |
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『マイバッグ持参』で小豆島のオリーブを育てよう!
ドリームでは、小豆島のオリーブ里親プロジェクトへのサポートを行っています。
マイバッグをご持参いただくことで削減できたレジ袋のコスト分にドリームからも補助金をプラスし、毎年4月にオリーブ里親プロジェクトへ協賛しております。 |
| プロジェクト名 |
オリーブプロジェクト
〜マイバック持参で小豆島のオリーブを育てよう〜 |
| プロジェクトのしくみ |
会計時に「レジ袋不要」と宣言したお客様に、ドリームエコカードをお渡しし、1回のお買物でスタンプ1個を押印。スタンプが10個たまると100円のお買物券として利用でき、お客様自身もメリットを受けながらオリーブ育成にご協力いただけることになります。 |
| 里親事業への協力内容 |
・1年間で削減したレジ袋コスト分で毎年里親協賛の口数を増やしていきます。
・小豆島myオリーブ倶楽部の定例活動にお客様と共に当社スタッフも参加しお手伝いしながら、里親事業について当社からも情報発信をしていきます。 |
| スタート |
2008年6月16日(月) |
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